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6月30日
気がつけばもう7月だ。
6月は早かった・・でもなかったかな。
考えてみればいろんなことがあったけれど、それもこの雨と共に流してしまい、明日からはまた新たな気持ちで晴れ晴れとした気持ちで仕事に励みたいと思っている。
さっそく明日は朝早くから四国に出張である。
で、天気は雨、らしい。

6月24日
朝、ベッドを這いだすように抜け出して、ソファに沈み込んで新聞を読む。
ふとテーブルの上においてあるトーストにたっぷりと塗ってある黒い物体が目に付いた。
新しいピーナッツバターだと思いながら行儀悪く味見をしようとかぶりついた。
まずい!

ナンダコノショッパイモノハ・・・

「ベジマイト」という食品がニュージーランドにはある。
トーストにバターを塗り、その上から薄く塗って食べると美味しいと、NZの南の島の人たちには朝欠かせないものらしい。
日本で言えば、まあ納豆のようなもので、常に食卓に置かれているということである。
先週末NZのオタゴという町から帰国している長男が持って帰ってきたもので、先に学校に出かけた次男がやはり僕と同じような感覚でトーストにたっぷりと塗り、一口かじってあまりのまずさに置いていったものだったことが後でわかった。
だってそのとき誰もいなかったんだからわかるわけないでしょ。

「ベジマイト」の姉妹品で「マーマイト」というもうひとつまずい食品もあるということだ。原料は酵母に似たものであるらしいが定かではない。

数年前のことになるが、もうひとつの設計事務所と合同で飲み会をした時のことだ。
生田新道沿いにある「ぎんたろう」という、いつもジャズが流れているちょっとお洒落で食べ物が美味しい店でのこと。今でもここは時々行くのだがなかなかいい店です。
で、わいわいやりながら、ちょうど目の前にあるお皿にちょこっとのっている明太子、のようなもの、をお箸にとって口に放り込んだ。

ナンダコノカスカスニナッタノモハ・・・

隣に座っていたT女史が、いったん食べてどうしても噛みきれなかった部分を皿の上に出していたものだった、というのが後になってわかった。
こういうのはライフスタイルの違いによる味覚の違いではなく、単にまずいものであり、僕自身のそういうそそっかしい性格をまずは治すべきだと、これを書いててそう思った。

6月23日
今日はオフィスの8回目のバースデイである。
独立してからは10年も経ってしまった。
最初は自宅の一室で始めた仕事がいつの間にかスタッフにも恵まれて少しはステップアップしたような気がする。
ただ、その当時から変わらないのは締め切り間際の慌しさである。こればっかりはこれからもまだ続きそうな気がする。
性格が変わらない限りは無理だとも思っている。

6月21日
元町、というよりは西元町のあたりになるのだが、「とんかつT郎」という店がある。
ここは美味しいという評判を前から聞いており、1年ほど前に騙されたつもりでその店に飛び込んだ。
とんかつ定食以外は1、000円を超える品ばかりだったので、唯一850円という値段が付けられていた「とんかつ定食」を注文する。
騙されてよかったと思った。
とてもジューシーで美味しい。若いお兄さんが細々とやっているような店なのだが、これは美味(うま)かった。
それ以来時々オフィスのスタッフと一緒に行くようになり、そのたびにあのうるさいカオナシ君までがただ黙々と食べるような、それほど美味しい「とんかつ定食」であり、他には・・むむむ・・こういう店は見当たらないです。

実は今日(土曜日)の夕方、散歩がてらに行ってしまった。
カオナシ君はまたまた無言となり、ただガツガツ食う音だけが週末の西元町に響き渡っていた。

6月20日
石の上にも3年、という諺も一理あるということなのか、今日退職をする西原君とは3年と6ヶ月オフィスで一緒に仕事をしてきたわけであり、彼は明日からは次のステップを踏んで行くことになる。
確かに別れというものは辛いことでもあるけれど、みんなで笑顔で送り出すことにした。
ただひとりT女史は我が子との別れのようにその時間を惜しんでいたが。

またこのオフィスにも新しい風が吹くということを思いながら新しいステップを踏んでゆきたいと、僕はそう考えている。
今日が締切日の仕事の書類に埋もれながら、新しい明日を考えて・・・
おっと、もうとっくに明日は来ていた。
頑張らなくっちゃね。

6月19日
20日、つまり明日をもって一番古株のスタッフである西原君が退社する。
退社の理由はいろいろあるものの寿(ことぶき)退社ではないことは確かである。
まあ、一度外の空気を吸うのもいいことじゃないかと思う。
ずっとこのオフィスに居るとまわりの状況が読めなくなるってこともあるからで、前向きな考えをもって出ていく彼を心から祝福したい。

僕は2度会社を退社している。
一度目は組織の中での自分の存在感に疑問を持ったからであり、2度目は個人商店としての設計事務所に限界を覚えたからで、まあ、要は僕自身我儘だったことが大きな原因だったわけである。
こういう仕事はただ知識があり、机上で絵を書くだけのものではなく、一番大きなことはいろんな経験をする、ということだと思う。
いい経験は少ないもので、嫌な経験がそれを上回るというのが現実であり、それを乗り越えていくことで自分の技術が磨かれていくということになるとも思う。
一度会社を辞めるということも経験だと思うので、西原君、今後の大きな成長に僕は期待しています。

とはいっても、I平のように舞い戻ってくることをおすすめはしませんが・・・・。

6月17日
切羽詰ってきた仕事をまとめようとしていて、夜中にコンピューターの入力ミスに気がつく。
このときの脱力感は経験したものにしかわからない。
明日があるさという言葉はそのために用意されたものだとは思うのだが、明日は今日以上に厳しいものになる、という歌詞はそこには表現されてはいない。

6月16日
「トータス松本」と「ふかわりょう」
「哀川翔」と「生島ひろし」
も似ている気がするのだが・・・・。
先週からのことをまだ引きずっている。

すっかり梅雨空になった京都の街をうろつくことになった。
カオナシ君と丸太町へ打合せに行った帰りに、彼にとっては幻のラーメン屋である「新福菜館」へ行くことにして、またその道を辿った。
今日は月曜日であるからして、以前のように水曜の休業日ではない。
「・・とかいいながらさ、また休みだったりしてね。」
その店へ続く細い道を歩きながら僕は言う。
「本当にそうなったら、いやですよね〜」
二人は以前のことを思いだしながら苦笑いをし、そしてその店へ・・・。
その細い道から表通りへ出、すぐ右に曲がった所にそれはある。
目の前を4〜5人の男女がその店の方へ歩いているのが見える。
「あ〜、ちょっと待つかもね。」「まーいっか、大盛りとそれに炒飯でも食べようよ・・」
広い道に出て右に曲がる。

『都合により、6月12日〜6月16日まで休業させていただきます。』

16日って・・今日じゃん。

6月12日
CAFE BREAKでリンクさせてもらっている志賀バー、志賀さんが確か以前言っていたように思うのだが、
「上戸あや」と「綾戸ちえ」
の違いを僕もやっと理解できるようになった。
知れば、な〜んだ、全然違うじゃない、なんて思っちゃうわけだが、知らないとまったく区別がつかない。
他にもそういうのが多々あり、例えば
「伊藤美咲」と「伊藤咲子」(ひまわり娘で有名になった人ね)、
「三浦かずよし」(サッカーのカズ)と「三浦かずよし」(ロス疑惑)
あれ、あのロスの人って,確か「かずよし」だったっけ?ヨシカズ、ヨシズカ・・・ つい考えてしまう。
「吉田栄作」に「佐藤B作」もそうだ。

特に伊藤・・が出始めのころ、今千葉の大学に通っている甥と話をしていて、どういうタイプの女性がいいのか聞いたことがある。
「イトウミサキ、みたいなのがいいね、僕は・・」
僕以上に大人びた話し方で若干23歳の彼は低い声でそう言った。
「趣味がちょっとマニアックじゃない?」
僕は伊藤サキコを想像しながらそう言う。
「?・・・普通だと思うけど?・・・」
低い声で返ってくる。
今考えればまったく対象が違っていたわけだが、お互いにそのときは納得していた。

もうかなり前になるのだが、映画の世界でもそういう混乱が僕にはあった。
「チャーリー・シーン」「トム・クルーズ」「リチャード・ギア」
この3人だ。
もうどれがどれなのか、名前を聞いてもわからない、って状態が数年続き周囲からは馬鹿にされた目で見られていた時期がある。
今ではもうすっかり区別がつくのだが、当時はすべてがチャーリーだった。

「はい、え〜え〜、そうですね〜、そこの柱は前にも言ったように入れてもらわないとちょっとまずいんじゃないですかね〜・・・・え?聞いてない?おかしいですね、ちゃんとFAXしましたよ、はい、じゃあ確認しておいてくださいね。」
受話器を置いて資料を見ると、

しまったぁぁぁぁぁぁ・・・

似てるんだけど違う物件だった。

6月11日
オフィスの観葉植物は、最近成長が早く新しい葉がどんどん伸びてくる。
ひとつは以前のオフィスよりも窓の面積が大きいので光量の違いもあるのだろうが、 社内の気、というものも確かに関係しているものと、僕は思っている。
社内が暗く、まるで息を潜めたような感じであれば、植物も成長は遅くなりそのうちに枯れてくるのではないだろうか。
例えば、カリフォルニアの農場では今はわからないが、ビートルズの音楽をかけていた時期があったらしい。成長が早いからだ。

K社のY部長に久しぶりにオフィスを訪ねていただいた。
「ほう〜、この植物もえらい大きいやないか〜」
入り口に座っている成長著しい観葉植物に目を向けてそう言った。
「オフィスの気がいいからどんどん新しい葉っぱが生えてくるんですよ〜。
人間もそうなればいいのにね〜ワッハッハッハ・・」
T女史は僕の頭部を見つめながらそう言った。
あのね〜、僕とY部長の間ではそーゆー頭部、というものに関しての話題はご法度なんだぜ。
僕はまだいいですよ、いいんだけど、じゃあ部長はどうなっちゃうわけ?
今まで和やかだった部長の表情に曇りが見えた。

6月10日
朝から電話が鳴りっぱなしで、昼食を挟んでまた電話の対応である。
煙草をやめたせいか以前のように疲れてくるとかすれることはなくなったものの、やはり喉を使いっぱなしなので夕方になるともう疲れてよれよれになる。
そのくせ今自分の目の前にある仕事はトンと片付いていない・・・。
ま、そういうわけで今は午後10時をまわったところであるが、これから落ち着いてデスクに向かうことになる。
こんなやくざな生活、ヤクザ屋さんもいまどきやってはいないだろうと思う。

6月9日
「やっぱりパートTの方がインパクトあったよね」
「今回はちょっとマニアックすぎたんじゃないかな・・」
土曜の夜、レイトショーで「マトリックス・リローデッド」を見た帰りの車の中、次男とそういう話になった。
彼は映画通を称しているので意外と酷評をすることもある。
今回の作品は、確かに時間を感じさせない、つまり飽きさせないくらいにスピード感はあった。でもちょっとマニアックな部分に走りすぎたきらいがあるんじゃなかったのかな。
テレビでのコマーシャルに出てくる、無数の「エージェント・スミス」との場面はなかなか圧巻ではあったが、ちょっとやりすぎの感もある。
まあ、おかげで、飛ばされたスミスのうちの一人がかけていたサングラスが客席にまで飛んできたので黙って頂戴したのですがね。写真のがそうです・・・・
なわけはないか。
CGもあまり使いすぎるとアニメとの境界がなくなってくるような気がして現実感が希薄になってくるような気がする。
でも、まあ面白かったですよ。迫力はあったしね。
あんまり、ど〜もね〜感が強いと、とっても楽しみにしているT女史からクレームが来そうなのでやめておこうっと。

6月7日
ほぼ一日外出してオフィスに戻る。
デスクの上には週末ならではの送られてきたFAXの山。
それを休みの土曜に処理をしつつ・・・でも今日はこれで終り。
これから六甲アイランドに「マトリックス・リローデッド」を見に行くもんね。
もう今日は営業終了。
月曜日はきっと朝から電話ばかりなんだろうとは思うものの、んな〜こたぁ〜気にしてたらこの仕事やっていけませんぜ。
では、楽しんできますので。また来週

6月6日
「おがわさん?・・・・」
阪和道紀の川サービスエリアのトイレでひとつおいた隣の小便器に立った人から声がかかった。
週末の午前9時過ぎという時間帯にこういう所でまさか知り合いがいるわけはないだろうと振り返ると、神戸市役所のすぐ近くに20人以上の大所帯の設計事務所を構えている所長のI氏がそこにいた。
「こんなところで会うことってあるんですねぇ〜」
僕も結構忙しいと自分では思っているが、彼はそれ以上にいろんなところを動き回っており、40歳そこそこなのにとてもエネルギッシュな男である。
まあ、建築の仕事をやっているというよりは、どちらかといえばすべてをビジネスにしてしまうカッコいい男、のイメージがある。
そのひとつおいて隣で用を足している男は建築の構造をコツコツやっているというよりは、少し伸ばし始めている髭が企業やくざのイメージを醸し出している。
そういう男達がトイレの中で長々話しをするっていうのは、ちょっとカッコ悪いような気がする。
お互いにこの不景気の中頑張って動き回っていることで、その点に関してはカッコいいんじゃないかと思う。
どっちやねん・・・・

高速を走っているときにいつも疑問に思うことなのが、ETCのゲートの存在。
これ通ってる車見たことあります?
データーによると、これを利用しているのはそこを通過した車を分母にしたとして、全国でたった6%らしいのですよ。
更に詳細をとれば、東京では7%、大阪で4%、となっている。さすがミナミの帝王、の街らしい数値である。
ここまではまだ、あ〜そんなもんか、と思えるのだが、そこを通過する際にゲートが上がらなかったというトラブルが今のところ3万件も発生している、ということらしいのですよ・・・これってなんか変じゃないですか?
つまりはあんまりドライバーのことを考えて作られたものじゃないというような気がしてならないわけですよ。
今、そのための機械が2万円程度に下がったということらしいのだが、取り付け費を含めるとちゃんと3万円以上になり、しかも消費税までついてくる。
挙句の果てにすい〜っと通過できない・・・
やっぱりどう考えてもおかしいと思いません?
結局これって、また道路に関係しているオッサン連中の懐を潤すための貯金箱になりつつあるっていう、そういう感じがしてならねぇ〜んだけどね、どうだい?おぅ!!・・・
次第に口調も下品になってきますよね、こういことがあるんじゃあ。
和歌山での仕事を終え、サービスエリアでランチとしての和歌山名物「かんぼこ」(内容は、からし明太とえびの二つ)とまろ茶を、ベンチに座りながら、初夏の風を感じながら・・・・
でもそういうことを考えてたらいい雰囲気が台無しになっちゃったよ〜。
精神的な疲労も蓄積された週末になってしまった。

6月5日
ちょうど1年前はワールドカップが始まったばかりで、日本全国が浮かれているときであった、とうらじゅんを見ながらそれを思い出した。
もうあれから1年も経つんだ・・・あのとき入社2年目だった、イングランドの選手にサルに間違われたK社のK君も3年目である。当たり前か。

この間オフィスに来た時、
「最近うらじゅん読んでないんですよぅ」
「入社3年目ともなるとK社のホープでもあるからして、そんなもん、読んでる場合じゃあないでしょ」
「いやあ〜、まだまだですって・・・ははは」
1年キャリアを積むと若いだけに吸収が早く、話し方も少し落ち着いてきたように思われる。
「最近いい顔になってきたんじゃない?去年はK課長にババショーってからかわれてたのにね・・・」(注釈:もう故人となったのだが、昔プロレスラーでジャイアント馬場、という選手がいた。本名馬場正平である。)
「勘弁してくださいよ〜。もう全国でそう言われるようになっちゃったんですから。」
よほどいやな思い出があるのか少し顔が青ざめている。
だけど、まあサルから有名なプロレスラー似になったわけだからそれなりの進歩だとは思う。
「この間、野球見にいったんすよね、ドームへ。で、でかい声で応援してたんだけど、後ろから女の子がですね、『うるさいわね〜前の、でがわ・・』なんちっていわれたんっす・・」
つい福島弁が口をついて出てしまう。
聞いてみるとその日は髪を綺麗にカットをし、それから野球に行ったとのこと。
すっきりとしたホープな営業マンだぜぃ!
そういうつもりだったのが、でがわ・・である。
その話をしながらもう顔は引きつっている。よほど嫌な思いをしたらしい。
サル  → ババショー → でがわ ・・マイナーな道を歩んでいるとは思う。
「声がでかいからそう言われたんだって、気にすることはないでしょ。」
「そうかな〜」
傍で聞いていたT女史が
「そういえば、Kさん桜庭に似てるんじゃない?(カズシのほうであり、あつこのほうではない)うんうん、似てる似てる・・」
更に
「桜庭の方がいいよね」
つまり桜庭の方がK君よりいい顔をしている、とみんな一瞬思いつつ、その駄目押しが見事に決まったようでK君は怒りに震えている。
「も、顔のことは話題に出さないでください!首から下の話しましょ!いいっすかぁぁ〜」
つまり、でがわよりはそっちの方がいいって彼女は言いたかったんでしょうが、タイミングが悪すぎたわけです。
でも、K君いい顔になってきたって、ホント。

うらじゅん見てないようだから平気で書いちゃったんだけど、これ見たらきっと怒るんだろうな・・・
見なくっていいからね、出川ちゃん。

6月3日
オープンデスクに参加する学生の大半が今就職活動に関わっている。
コンスタントにいろんな大学から来てもらっているのだが、おかげで最近の生きた就職状況がわかるようになってきた。
そういえば、時折京都から通ってきてくれているMは、もう就職を決めておかなければならない状態なのであろうが、そういう話は伝わってはこない。卒論のテーマをどうするかというところの話は以前聞いたのだが。まさかうちを就職先に狙ってんじゃないだろうな・・・。
僕が大学に通っていた頃はどちらかと言えば先に卒業をするところにウェイトを置いていたものだが(それはアナタが卒業を遅らせていたせいでしょ)、最近はとにかく就職先を見つけてってところにポイントを置いているのがよくわかる。
逆にそうではなく、卒業をしてもアルバイトで生計を立てている人も多いという傾向は、自由なライフスタイルを主に置いているからなのか、或いは自分が就職する場所が見つからないからその間だけ、ということなのか、そのあたりが曖昧になってきている気もする。
誰かにルートを付けてもらわなければ自分で決められない、そういうところが当たり前になってきているのかもしれない。
自分の場合に振り替えてみれば、卒業するまでに既に何度かドロップアウトする傾向にあり、そういう場に嫌気がさしたから、まあ、たまには真面目に働いてみるか、そういうところからの出発だったから今の人をとやかく言える筋合いではないだろうと思うが。
でもなんだか、最近は自分に与えられている仕事に執着心がない人が多いような気がしてならない。
もう少し熱くなってほしいんだけどね〜・・・その言葉すらもう死語なのかな。

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